NERUMAE日記

おやすみ前にいらっしゃい。

Emmaの人間力。

Emmaと3日間、毎日1日中歩きながらいろんなことを話した。

台湾、香港、中国の関係や意識とか、社会人になるのを控えてどんなこと考えてるかとか、家族のこととか、恋愛のこととか。

10歳も年下だけど、「人間ができている」という言葉がぴったりな人だった。気遣いがすごい。

「疲れてない? 休んでいくのもいいね」 「〜しようと思うんだけどどうかな」 「お腹は空いてる?」 「〜と…だったらどっちが興味ある?」

一言一言を雑に扱わず、相手に伝わってほしいという思いがこもった言葉選びをする。

でも過剰にケアされている感じがしなくて常に心地いいのは、それが彼女にとって当たり前の振る舞いになっているからなんだろう。

 

自分もこんな風に誰かを楽しませる努力をしながら、同時に自分も楽しむことができるかな。

「それならむしろ1人でいよう」という簡単な方法を選んでしまいそう…と考えながら、「あ、こういう日々のたゆまぬ気遣いと努力の延長に共同生活(結婚)ってあるんだな」と思い当たった。

 

いつか結婚したら(できたら)、日々エマのことを思い出そう。

うん、いい先生に出会いました。