NERUMAE日記

おやすみ前にいらっしゃい。

【香港旅行記その11】フェリーで観光! ラマ島でドリアン・マンゴーの木も発見。

今日は香港からフェリーに乗って、ラマ島(南Y島)へハイキングにお出かけ。

ラマ島は香港島の南西に位置する島。セントラル(中環)からフェリーで約30分ぐらいで行ける。

 

 

フェリーは島の北西部に到着する溶樹湾ゆきと、中央部に到着する索罟湾行きがあった。お値段を忘れてしまったけど、調べてみたら14HKDくらいのよう。曜日や船の速度によっても違うよう。

どちらも船を待つ人で行列ができていた。観光客のように見える人も、地元の人のように見える人もたくさん。みんなまだまだお正月休みなんだろうな。

 

到着。のどかに揺れる小さな漁船。のんびりした、平和な空気が漂ってます。

上陸したとたん、街につながる通り沿いに海鮮系のレストランが次々と立ち並ぶ。大きな円卓を囲んで食事を楽しむ団体のお客さんや家族連れのみなさん。いい時間の楽しみ方だなあ。

私は島を小さく半周するようなルートのハイキングをした。ちょうどよく高低差があって、歩きやすいけど景色が楽しい。

 

途中、なんだかのどかな景色に似合わない工場のようなものを発見。あとで調べてみたら、発電所なのだそう。

 

 

発電所を通り過ぎると、洪聖爺海灘にたどり着く。難しい名前だけど、実はきれいなビーチです。大賑わい。

 

 

岩山。わたし、この岩肌が見える山が大好き。漂う静けさと無骨な感じがいい。冷たくされればされるほど好きになっちゃう、みたいな感じで心惹かれてしまう。

 

ドリアンやマンゴーが木になっているのを見つけた。みのり豊かな土地なんだな。

 

 

地元の人に大事にされているのが伝わってくるようなお寺や祠。お正月仕様。

 

 

少しうらぶれた感じもある島だけど、観光客向けにきれいに作らなくちゃ!という気が張った感じのしない、のんびりしたいい島だった。島には車が立ち入れないようで、港周辺にはたくさんの自転車が。土地の雰囲気に似合ったのどかな時間の流れ方を受け入れて暮らしている感じが伝わってきた。

 

 

 

 

人気のある島のようなので、一人の時間が楽しめる静かなハイキングというわけにはいかないかもしれないけれど、島の暮らしぶりに気持ちが和むような、ほのぼのとした時間だった。