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【3月22日の備忘録】焦りでいろいろ手につかない…。結婚式とヒンディー語学学校にビビっている私の泣き言日記。

ナマステ~。この頃ちょっと意気消沈しているワタシです。こんばんは。

インド出発が迫ってくるにつれて(3月30日(土))、気持ちが焦ってるのか何やってても「今こんなことしてていいんだっけ」という気になってしまう今日このごろ。
ニレーシュともどうでもいいことでケンカしたりして、何だかどんよりしてます(私だけだけど)。

ここのところは

・各所やり取り・最終調整(ホテル、車、他)
・インド滞在中に必要な生活用品の買い物(化粧品とか雑貨とか薬とか)
・婚約式の日に着るドレス、靴、アクセサリー探し
・その他結婚式中に必要な細かいものの買い出し

みたいなことをやっていってる。


これほど、立て続けにものを買ったり支払いをしたりするのは初めてだと思う(引っ越しのときの感じに近いかな)。
ホテルとか航空券とかは値段もさほど気にせずすぐに決められたのに、例えばドレスに合わせるピアス1個買うのに何時間もかけてまだ決められてなかったりする。
この上なく時間がもったいないんだけど、本当にほしい、身につけたいと思うものと予算との間で逡巡して、お店で見てても「一応ネットでも見てみたい」って躊躇したりしてしまう。これまでどの結婚式で見た花嫁もみんな綺麗だったけど、あれは当たり前なんかじゃなかったんだ、と今更思う。


泣き言ついでに、夢見も最近かなり悪い。

昨日の夢はこんな感じだった。

私は高校3年生で、卒業式に出席してるのに、私だけ単位が足りなくて卒業できないことがその場で発覚。1人会場から退場されられてしまった。
いろんな先生のところに「もう一度チャンスをください」とお願いしに行くけど、みんなニコニコしつつも全然取り合ってくれない。

為す術なく1年間やり直しをする決心をしたのに、新年度に学校に行ってみるとなぜか小学1年生からやり直しになってしまっている。
小さい机と小さい椅子と小さいクラスメートに囲まれて、一人巨大な小学生として足し算を習っている私がそこにいた。

どうして…と心の中で繰り返しながらもちゃんと授業を受けようとするけど、教室を間違えたり宿題をなくしたりして、更に失敗を重ねてしまって、状況がどんどん悪化していく。


…暗いよ! 暗すぎる。

というか私每日のように学生時代の夢を見るんだけど、これって普通なんだろうか。
日々とっても鮮明で、現実と夢の世界、2つの人生を生きてるような気がしてくるときすらある。



そんな感じでちょっと鬱々としてますが、ニレーシュが相変わらずなのが救いです。

いまも「しーちゃん、おひや下さーい! ぜひ、ぜひお願いします」って水持ってくるように頼まれた。もうベッドの中に入っちゃって出たくないけどどうしても水が飲みたいんだそうです。

おひやって。店員さんじゃないんだから。


ちなみに、今日はニレーシュの歯医者にも付き合った。

ニレーシュは日本語かなり上手なんだけど「伝えたいことがちゃんと伝わるか心配」だったらしく、駆り出されてしまった。
治療の部屋の隅っこに私用の椅子をおいてもらって、そこでニレーシュの治療をずっと見てた。自分でも、なんとも言えないシュールな光景だった。


それこそ「こんなことしてる場合じゃないんだけど…」なんですけどね。でも、まあ確かに言葉が通じない状況での歯の治療って怖いよね。

私もいつか「あのとき歯医者ついていってあげたじゃーん」の切り札を使ってなんかしてもらおうと思います。


ああ。早くだらしない私の日常に戻ってきたいよ。アクセサリーじゃなくて餃子が美味しいお店を検索したいよ。